秋田県は 丈夫でした

みんな大丈夫だったと聞いています

でも出張で宮城県に行ったりしていた秋田県民が被災にあいました

あたしも3年前は仙台市民で宮城野区に住んでいました

仕事の仲間 たくさん住んでいます

自分が今回被害も無く恵まれた環境で過ごせることに 

感謝する毎日です

地震の日 あたしは由利本荘市に保険の営業に出ていました

揺れたことすら知りませんでした>車内で鈍感女のため

信号機が止まって 車の移動がままならないなか

保険の契約をしてもらい 津波警報の中7号線をひた走り

夕方6時に 真っ暗の職場へ拍手で迎えられました

その後夫と合流して 女2人で暮らすあたしの家へ行きました

疎遠だった妹に感謝され 毎日おいしい食事を提供されています

夫は携帯会社関係者なので 次の日から大忙しとなりました

あれから1週間ぶりに 自宅へひとり戻ってきました

夫は 実母の待つ姉宅へ 

プリウスをレンタし ガソリンと灯油を届けに行きました

買占めすることも無く 1缶ずつです



あたしたちは 何も出来ない無力の人間です

できることを万民ですれば 大きな力になります

買占めはしない 必要最小限

いまあたしたち夫婦は あたしの実家で4人で暮らしています

節電節約には これがいいと思っています

職場からは遠くなって結局車通勤なのですが

ガソリン無くなってしまったら給油するけど 

いいんです 自転車があります

バスで通勤したいのに 朝から開店前に並ぶ車のせいで

時間通りに走れないのが現状です 呆れてしまいます

そんななかでも歩いて通勤したりしている人も多く見られるようになって

一人ひとり がんばっているとおもいます



息子の上京も どうなるかわからないとのことで

引越しトラックが 見通したっていませんが

本日卒業式です みんなに感謝です


こんなことしかできないけれど

被災地の皆さん 元気になるよう祈っています