本来ならば9月の休みに上陸しようと計画していたのだが
試験予定もある理由から
3連休ぶちかましてみようと 相変わらずの暴走的なあたくし。

それでも
・夫がバイクで北海道を走ったことが無い
・BMWイベントにも参加できる
・一番安い方法で上陸
・土産は最小限で

という条件の下 夫から許しをもらった

ルート・宿泊先はいつものごとくあたしが計画して
それを夫に提示して許可を貰うというもの


今回のルートはこうである



大きな地図で見る


715km
・・・・。
津軽海峡フェリー距離113kmとしても

600kmはあった・・・。

う~~~~~む
フェリー乗船中4時間近く休めたとしても
なかなか厳しい距離じゃないの~~?

そして 250ccであるWR250X
最大の敵は 給油なんじゃないだろうか…。



色んな難問があったけど
なんだろう 

ちょっとバイクに対してもやもやが常にあって
走っていないとか
大型じゃないからとか
長距離は無理だとか

色んな理由つけて あたしはきちんとWRと向き合っていなかった

走ってみたかったのだ


WRで無茶をしてみたかったのだ!

↑良い子のみんなはやめようね


とりあえずリコールで不具合が出た箇所も直してもらったし
何とかなるだろうと 決行することにした

あとは天気を祈るばかりだが
数年前に行ったときも あまり天気が良くない記憶がよみがえる
11度の中走ったこともあったのに

あたしは すっかり荷物を軽量することに専念してしまっていた





****************


仕事は早々に終わった
浮かれた気持ちは無かった
旅慣れた余裕もなかった
ただ いつものツーリング前日と変わらなかった

5時のフェリーにあたしだけ先に乗り
7時のフェリーで夫が追いかける

それでも自宅出発は一緒となった

雨は降っていなかったが キリがすごい
民主党の恩恵で秋田自動車道は無料区間ができた
秋田中央ICより北上は 無料なのだ

深夜の国道は走りやすいのだが
何かあるとイヤなので 遠回りだが高速を使うことにした
すでに給油の心配がスタートからあった

青森までWRでは1度給油しなければならない
さてどこで給油しようか・・・・


そんなことを考えながら あたしたちはスタートした
高速ではぐれたが 目的地は同じなんで心配ない・・・


はずだった。



高速を降りても Kの姿が無い
おかしい


真っ暗闇でICの出口で夫に連絡をする


でない・・・。まいった・・・。



仕方がないので青森まで走ろうと決意し走らせて数分後 着信

【先に行ったのかと思って 鷹巣まできたよ~~(゚Д゚;)】



あほか

あたしがどれだけのスピードで走ってると思っているんや!
高速で知らないうちに ぶち抜いたくせに!!(気が付かなかったらしい)



暗~~い7号線をひたすら進む
何か出てきてもおかしくない
真っ暗である 深夜2時  ぎゃ~~~っって感じよ!まさに!!

あ、 Kの黄色点滅 ハザードランプ


助かった・・・・il||li _| ̄|● il||li


そして寒さはどんどんあたしの体温を奪い
足をがくがくしながら あたしは運転してた
最悪~~ 7月でこの気温かよ~~19度だった
20度前後はキツイ
休憩する為マックにはいる ちょっと暖まった



DVC00006



大館の若者がいた 笑
連休だもんね 楽しんでください

そして給油をめざす
なかなか見つけられずに ローソンの兄ちゃんに聞く
国道7号線沿い 国道285号とぶつかる場所(ひない道の駅そば)
おーおー ここが24Hのスタンドだったとは!

無言でスタンドのおじさんにバイク舐め回すように見られ
いつものことと感じながらも出発
そして東北道十和田ICより青森を目指す

ナッチャン乗船以来である
懐かしい。

今回はスマートチェックで手続きをする
ついでなので夫の分のキャンセルがないか 受付で聞いてみた
【空いてますよ~~】


あっさり。


そして夫も一緒に乗船することとなった
携帯でもUPしてましたが
この待っている感じが 好きです

fb398f23.jpg



ポーズを決めてに待っている人
落ち着かないのかエンジン掛けっぱなしのKAWASAKIやろう
軽装で乗り込もうとする人
過積載の人

いろんな人がいた
写せないのがとても残念 笑
KAWASAKI乗りを全否定するわけじゃないので ご了承を。
この人がまた面倒な人でさー
KLXのエンジン 乗船中もかけまくりでさー
降りる前に爆音鳴らして 最悪だったのさー
みんながいるのにお構いなしだしね

ついでに乗船誘導の係員までにつっかってたし
いつもこんなんかなぁ~って 哀れに思った
お連れは奥様なんだろうか
一緒にマスクなんかして夫と全く同じなりをしてるし…

と、女性はあたしとその人だけでしたけどね


バイクは先に乗船するので
2等の雑魚寝場所を確保
少しは寝た 夫は遊んでた、ゲームでw

ゲートが開いて出発



ただただ懐かしかった。



その2に続く